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ジュニア時代は焦らずに

2026 5/23
おしゃべり散歩道 2025
2025年11月1日2026年5月23日
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万博、ノーベル賞、総理大臣と、今、関西はきている!と感じます。だから阪神対ソフトバンクの日本シリーズは、阪神が勝つのでは?と思っていました。第1戦で勝利し、1勝1敗で甲子園に。ここから3連勝を!と阪神ファンは期待をしたでしょう。連日スタンドは満員の観客で、関西の勢いを感じました。

私は特に阪神ファンというわけではありませんが、村上頌樹投手(27歳)を応援しています。というのも、奈良テレビでナレーションをする「オリジン、私の原点、奈良」という番組で、智弁学園高校時代の村上さんのことを知っているからです。

兵庫県淡路島出身の村上さんは、野球で日本一になることを目指して智弁学園高校へ。「チームのために貢献したい!」という思いが人一倍強く、どんどん強くなっていきました。175cmと投手としては恵まれた体ではなかった村上さん。バッテリーを組んだ岡澤智基さんは「童顔ですが、とにかく野球に対してストイックで、誰よりも走っていた」と話します。

そして村上さんは、3年生の時にセンバツで優勝を果たしました。5試合を投げ抜いて、最後は自らサヨナラヒットを放ったのです。プロも注目する中、東洋大学へ進学。甲子園の優勝投手が進学を選ぶのは珍しいこと。それから4年後に阪神にドラフト5位で入団。ゆっくりと、阪神のエースへ成長した感があります。

スポーツ選手で若い時に活躍すると、大成しないことが多く見受けられます。私も高校時代が全盛期で、その後あまり活躍できませんでした。心身ともに充実する20代30代で花を咲かせるためには、ジュニア時代に焦らないことが大事。円熟期を迎える村上さんのこれからが楽しみです。

(共同通信/2025年11月1日配信)

おしゃべり散歩道 2025
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