2025年12月– date –
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伊澤菜々花さんの復活
2025
有森裕子杯、人見絹枝杯山陽女子ロードレース大会が、12月21日に開催されました。開会式で有森さんは「選手の皆さん、この舞台をチャンスと捉えて、挑戦してください」とご挨拶。移動中継車から解説する私は、伊澤菜々花さんに注目していました。 34歳の伊澤さん、夏の大会で、3千mと5千mの自己ベストを更新。10月のプリンセス駅伝でも花の3区を走り、13人のごぼう抜きを。勢いが止まりません。その根底にある山あり谷ありの競技人生が魅力的なのです。 伊澤さん、豊川高校時代はインターハイ3千mのチャンピ... -
内村航平さんの母はすごい
2025
内村航平さんの母、周子さんと私はお互い元気でおしゃべり。すごく感性が合って、よくお会いしています。「12月8日に能登半島地震チャリティーイベントをするから来てね」とお誘いを受け、川崎市のホールへ。周子さんは長崎と東京で子ども達に体操やバレエを教えていらっしゃり、そんな子ども達の発表会かと思いました。 ところが、バレリーナ姿で登場したのは周子さん。引き締まった体でシャープな動きを披露し、まさに年齢不詳。「能登の皆さんのために、子ども達も私も一生懸命練習してきました」と、元気にご... -
藤原正彦さんのユーモア
2025
故菊池寛さんが、日本文化の各方面で活躍された方々に贈る菊池寛賞は、昭和27年にスタート。第73回となる今年、「国家の品格」などの著書で有名な藤原正彦さんが受賞されました。「明美ちゃん、映画“国宝”制作チームと同時受賞なので、吉沢亮の美男に小生のフェロモン男児もかすみそうです」とメールをくださった藤原さん。黛まどかさんが主催する俳句の会でお会いしてから、ずっと仲良くして頂いています。 12月5日、そんな藤原さんのお誘いで、都内のホテルで開催された授賞式にお邪魔することに。映画国宝は制... -
チームを引っ張る矢田さん
2025
青い空とオレンジ色に色づいた木々がエディオンのロゴを讃えるように見えました。11月23日に開催されたクイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝)で、エディオンが創部37年目にして初優勝を達成したのです。 フィニッシュ後、沢栁厚志監督に勝因を伺うと「1区の水本(佳菜)の力走が選手達の不安を払拭してくれました」と満面の笑み。20歳の水本さんがスタート直後から先頭に立ち、積極的な走りを。そしてロングスパートをかけ、2位に16秒もの差をつけて襷を渡しました。その走りに不安要素を抱えていたメンバ...
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