MENU
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集
増田明美 // Masuda Akemi//
走るチカラを、支えるチカラへ。
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集
増田明美 // Masuda Akemi//
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集

松江で花開く

2024 1/04
おしゃべり散歩道 2023
2023年3月20日2024年1月4日
  • URLをコピーしました!

 近代スポーツの父、岸清一さんの故郷、島根県松江市へ。第44回松江レディースハーフマラソンが開催され、解説で伺いました。この大会は世界への登龍門と言われています。過去には高橋尚子さんや野口みずきさん、新谷仁美さんなども出場。実業団選手はもちろんですが、大学生のワールドユニバーシティゲームズの選考会になっているため大学のトップ選手たちが集います。
 大会前日に松江城の周りをジョギングすると、ソメイヨシノの蕾もほころび始めていました。そしてレースは、パナソニックの中村優希さん(22歳)が凛とした美しいフォームで最初から先頭を引っ張りました。大学生は上位3人が9月のユニバーの代表に。先頭を走る中村さんのハイペースに大学生7名が中盤まで積極的についていきました。サバイバルレースで少しずつ絞られ、終盤は中村さんの後ろに、名城大の原田紗季さん、大阪芸術大の北川星瑠さん、大阪学院大の永長里緒さんの3人が残ったのです。そして最後は18㎞過ぎに中村さんがスパートし、大阪芸大の北川さんとの一騎打ちに。中村さんがフィニッシュ直前で振り切って優勝しましたが、北川さんも堂々の学生大会記録を達成。白熱した素晴らしいレースでした。
 中村さんは年末年始の宮崎合宿で、恒例の書き初めに「初」と書きました。自分の殻を破りたいという思いがあったのでしょう。レール後「確かに最初からこんな先頭を走るレースは初めてだね」と安養寺俊隆監督が言うと、隣で「次は初マラソンに挑戦したい気持ちがあります」と中村さん。楽しみ!その後、出雲蕎麦を食べに行くのかと思いきや「美味しそうなカレー屋さんを見つけました」と中村さん。現代っこです。

(共同通信/2023年3月20日配信)

おしゃべり散歩道 2023
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 応援する家族
  • 応援する故郷

関連記事

  • 共にロス五輪へ
    2026年3月30日
  • ダイバーシティな100m
    2026年3月23日
  • 松江で大化け
    2026年3月16日
  • あっぱれ、青山学院大
    2026年3月9日
  • 沿道で応援
    2026年3月2日
  • 無人島での生活から
    2026年2月20日
  • 競技の枠を越えて
    2026年2月16日
  • 様々なこころを育む
    2026年2月9日
  1. ホーム
  2. おしゃべり散歩道
  3. 2023
  4. 松江で花開く

© Masuda Akemi

目次