MENU
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集
増田明美 // Masuda Akemi//
走るチカラを、支えるチカラへ。
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集
増田明美 // Masuda Akemi//
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集

パラ陸連の新たなスローガン

2025 6/12
おしゃべり散歩道 2025
2025年3月10日2025年6月12日
  • URLをコピーしました!

 私が会長を務める日本パラ陸上競技連盟は、2028年のロサンゼルスパラリンピックに向けて、スローガンを募集することを決めました。選手や指導者、家族や連盟、ファンもスポンサーも皆が一丸となって、そのスローガンのもと、同じ方向に向かっていこうとするものです。
 発案者は、連盟の専務理事杉本敦男さんです。杉本さんは元々、オイルヒーターや全自動コーヒーマシンを販売するデロンギ・ジャパンの社長をしていらっしゃり、70歳で社長を勇退。「社会貢献がしたい」と話す杉本さんをご紹介頂き、三顧の礼を持って専務理事に就任して頂いたのです。すると杉本さん、「皆でワクワクしながら、自立した組織をめざしましょう」と、先ずはスローガンを決めることに。
 募集にあたり、杉本さんの友人でクリエイターの箭内道彦さんとお会いしました。金髪に赤いズボン姿の箭内さんは、ポップな感じで優しい雰囲気。広告をはじめ様々な分野で活躍する箭内さんが、なんとスローガンの審査を引き受けてくれることに。「パラアスリートの皆さんは、人々に勇気を与えていますからね」と箭内さんは話し、私も選手から元気を貰っていることを伝えました。
 そして「選手たちは『失ったものを数えるな。今あるものを最大限生かそう』という言葉を体現しているんですよ」と言うと、「幸せを数えるっていいですね!」と箭内さん。連盟に春一番が吹いた爽やかさを感じました。
 興味のある方は是非、スローガンを応募してください。言葉でも、写真でも、イラストでも大丈夫。日本パラ陸上競技連盟のホームページを開いて頂けると嬉しいです。心を一つに、共にロサンゼルスに向かっていけたら幸せです。

(共同通信/2025年3月10日配信)

おしゃべり散歩道 2025
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 2028年LAパラ 活動スローガン募集
  • 国スポ改革が本格化

関連記事

  • 地域で頑張る人を紹介
    2025年10月27日
  • 小平奈緒さんの笑顔
    2025年10月20日
  • 八丈島での触れ合い
    2025年10月10日
  • ニューデリーからの報道
    2025年10月6日
  • インドで金メダル
    2025年9月28日
  • 福島県郡山市でパラ陸上
    2025年9月22日
  • スポーツとジェンダー問題
    2025年9月12日
  • パラ陸上選手の強さ
    2025年9月8日
  1. ホーム
  2. おしゃべり散歩道
  3. 2025
  4. パラ陸連の新たなスローガン

© Masuda Akemi

目次