2025年8月– date –
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学ぶ喜びを
2025
国際NGOプランインターナショナルジャパン(以下、プラン)主催のトークショーで、作家の角田光代さんとご一緒しました。角田さんも私もプランの女の子を支援するプロジェクトで、度々発展途上国を訪れています。それがご縁で、角田さんとは日常生活でもたまに一緒にジョギングをしています。 この日は、約80人の方々を前に、バングラデシュにあるロヒンギャの難民キャンプを訪れた角田さんの話しが中心に。会場には、東京マラソンチャリティーランナーに申込み、寄付先としてプランを選んでくれた人もたくさん... -
ありがとう、王子スタジアム
2025
蝉の声が盛大に鳴き響いた8月9日、神戸市灘区の王子スタジアムで「ありがとうイベント」が開催されました。昭和31年の兵庫国体に合わせて開場し、陸上、サッカー・ラグビー等たくさんの競技が行われてきた競技場です。老朽化もあり、再整備計画で取り壊され、2030年をめどに北側へ移転し、新しいスタジアムとして誕生する予定なのです。この日、私はイベントにお招きを受けました。というのも、私はこの王子スタジアムでデビューしたからです。成田高校3年生の時、地元千葉で10㎞のロードレースやトラック... -
錦帯橋と健康
2025
8月上旬、山口県光市の市民夏期大学でお話ししました。ペコパの松陰寺さんさんの故郷ですが、名陸上選手の宝庫の地でもあります。国近友昭さん(アテネ五輪マラソン代表)、梅木蔵雄さん(‘06ベルリンマラソン3位)、市川良子さん(アトランタ・シドニー五輪女子5千m代表)は共に光市立浅江中学校の卒業生。3人とも陸上部の山本進先生に指導を受けました。講演で「将来世界で活躍する選手の土台を作られる山本先生を、尊敬しています」と話すと、一番前に座った中学生の男の子が「僕、今、先生に教わっています」と... -
ジャンプロープ世界選手権
2025
アーバンスポーツの聖地と言われる川崎市。住民の平均年齢も44.7歳と若く、川崎市長の福田紀彦さんは以前から「若者たちがチャレンジできる街づくりをしたい」と話していました。そして今夏、正に川崎の風景が変わったのです。7月27日から8月3日まで、世界ジャンプロープ選手権が開催され、32の国と地域から約2,800人が参加。街は若者たちでいっぱいに。開会式では日本を代表するパフォーマーによるダンスやダブルダッチ(二本の縄を交互に回す中で演技をする)などの演技が行われ、大盛り上がり。私は...
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