MENU
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集
増田明美 // Masuda Akemi//
走るチカラを、支えるチカラへ。
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集
増田明美 // Masuda Akemi//
  • TOP
  • プロフィール
  • 出演予定
  • イベント情報
  • エッセイ「おしゃべり散歩道」
  • 執筆活動
  • 障がい者スポーツ
  • お問い合わせ
  • ネコと一緒
  • リンク集

応援する故郷

2024 1/04
おしゃべり散歩道 2023
2023年3月27日2024年1月4日
  • URLをコピーしました!

 戦国時代、今川方の最前線基地であった吉田城に隣接する豊橋公園で、穂の国豊橋ハーフマラソンが4年ぶりに開催されました。豊橋は、鈴木亜由子さん(東京五輪女子マラソン代表)の故郷。サプライズゲストとして亜由子さんが大会の応援に訪れ、雨の中を必死に走る選手達にエールを贈りました。
 そして多くのランナーがフィニッシュした頃、亜由子さんと私でトークショーを。雨にも関わらず、ステージの前はすごい人だかり。母校名古屋大学の友人達も集まり「亜由子」「あゆ」のコールが心地よい音楽のようでした。
 まずは2週間前の名古屋ウィメンズでの快走に触れ、「ゴール後の亜由子ちゃん少女のような笑顔だったね」と話すと、「31歳ですよ」と亜由子さん。「実は記録を見間違えていました」と。フィニッシュの瞬間、記録計時を見て22分台だと思いちょっとがっかりしていたら、高橋監督に「21分台だよ」と教えられ、喜びが顔に出たそうです。
 3週間前のアルバカーキでの合宿中に足を故障。一時的は出場も危ぶまれたそう。「でも怪我をしても治るんだと分かりました」と。いかにギリギリの状態で練習を継続しているかが分かります。日本で21分台なら海外のレースで20分を切る可能性は十分。「名古屋は序盤遅かったので、行けそうな気がします!」と言う亜由子さんに、皆さん拍手喝采。
 先ずは、来年のパリ五輪の選考会となる秋のMGCが楽しみです。亜由子さんは、中学の頃から社会人までずっとトップでいる稀な選手。また高いレベルでの文武両道の二刀流が魅力です。
 大会後、ご自宅へ招かれ、佳美さんと千枝子さん2人のお婆ちゃんが作る五平餅を戴きました。とっても美味しかったです。

(共同通信/2023年3月27日配信)

おしゃべり散歩道 2023
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 松江で花開く
  • プロとしての覚悟

関連記事

  • 地域で頑張る人を紹介
    2025年10月27日
  • 小平奈緒さんの笑顔
    2025年10月20日
  • 八丈島での触れ合い
    2025年10月10日
  • ニューデリーからの報道
    2025年10月6日
  • インドで金メダル
    2025年9月28日
  • 福島県郡山市でパラ陸上
    2025年9月22日
  • スポーツとジェンダー問題
    2025年9月12日
  • パラ陸上選手の強さ
    2025年9月8日
  1. ホーム
  2. おしゃべり散歩道
  3. 2023
  4. 応援する故郷

© Masuda Akemi

目次